2017年度大分県中核充填所稼働訓練No.2

中核充填所の概要

2011年の東日本大震災、そして翌年の九州北部豪雨により、多くの被害が生じました。
さらに、ライフラインの寸断により被災者にさらなる生命の危機が生じました。
その際、LPガスにより避難所における炊き出し用の燃料として、あるいは仮設住宅の炊事用の燃料として、被災後短期間で有効に利用されました。さらに、一部の都市ガスの供給地域においては、都市ガスが復旧されるまでの間、避難所や病院、老人福祉施設等の燃料としてLPガスが利用されました。
このような利点にから、地域に根差すLPガス事業者として、経済産業省の指導のもと、大規模な災害により停電や電話不通、自動車燃料不足の事態が生じても、可能な限りLPガスの充填を行い、お客様へお届けできるようになりました。

2018年03月23日